株・225先物・TOPIX先物のデイトレード・スイングの裏技を公開!あなたもこれで勝ち組に!日経225先物 無限攻略

値動きの共通パターン

多くの投資家は、“下げ過ぎ、売られ過ぎ”に対して、テクニカル分析を基に仕掛けてしまいます。

そうです。

テクニカルを勉強されている投資家であれば、誰もが知っているオシレーター系指標を使ったものです。

ですが、机上の計算どおりにならないのが相場というものです。

ほとんどが「落ちてくるナイフ」を掴んでしまい大ケガをしてしまいます。

何故かというと、下げの勢いが止まったことを値動きで確認していないからですね。

「○○%下がったから」
「かい離率が・・・」

などというのは割合を数値に置き換えているだけで、相場の方向性を示しているわけではないのですね。

特に相場というものは局面をピンポイント見ても、方向観やクセ・パターンは見つけられないのです。

実はそれまでの流れ(トレンド)が大きく影響してきます。

これは視覚からの情報が、多くの市場参加者の投資心理に
大きく影響しているのです。

ここで重要なことは時間軸です。

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・短期(日足)で見るか、

・中期(週足)で見るか、

・長期(月足)か

ということです。

ざっくり期間を区切りましたが、中・長期の方がトレンドやクセ・パターンが見出だしやすいのです。

当社のコースでいえば、Cコース・Fコースがそれにあたります。

例えば、ダマシとなることが多いのですが、短期(日足・時間足・分足)の時間軸の中でもそれまでの流れ・価格位置・局面があります。

判断基準を自分が売買する時間軸内で行なうのは問題ないのですが、多くの個人投資家は違う時間軸も判断材料に入れてしまうので、常に判断がブレます。

これが残念な結果になる原因の一つです。

先に答えから言います。

優先順位は、必ず長期トレンドを軸としてください。

長期トレンドが一番です。

つまり、C、Fコースが実は一番の軸となります。

ここはブレないでください。

情報や判断基準はたくさんあればいいというものでもなく、多くのテクニカルインジケーターも使い方次第ということになります。

簡単に言うと、デイトレを行なっている短期投資家が25日移動平均線や週足・月足を見ても意味がないのです。

また、投資において一番重要な部分は、大きなトレンドに逆らわないことです。

すべての値動きのあるものは、

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共通のクセ・パターンがあるのです。

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相場を作っているのは市場参加者(投資家)であり、人間の投資行動がそのまま価格変動に現れるのでしょう。

目先の小さな動きばかりに捉われず、大きな流れを見ることがまずは何より大切なのです。

Aコースは、5分足を使ったデイトレコースでターゲットも50円程度でド短期です。

日足、週足を見てデイトレのエントリーなんか分かるわけがありません。

その代わり、ロスカットも超浅めに設定しなくてはいけませんよ。

ロスカット幅も時間軸に応じて、当然変えなければなりません。

癖やパターンは時間軸が違うだけで、ほぼ共通です。

時間軸をただ変えるだけなのです。

そして、時間軸を変えながら判断さえすれば、共通のパターン・癖は見つけられるのです。

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