株・225先物・TOPIX先物のデイトレード・スイングの裏技を公開!あなたもこれで勝ち組に!日経225先物 無限攻略

株とは

株とは



そもそも株という成り立ちを、一番初めにお伝えしたいと思います。

これを分かっていないと、始まりません。

これが全てであり、最終的に28年経験した今でもこれに尽きると思っています。



株価というものは、需給心理で成り立ちます。




需給とは、需要と供給のことであり、売る人と買う人がいて、それが合致した時点で株価として決まります。
 
例えば、20000円で売りたい人がいても、買い手が存在しなければ、20000円という価格は成り立ちません。

仕方なく、15000円で売りを出してそこで買い手が現れれば、15000円という価格で成立し、株価は15000円ということになります。


株式投資をはじめた当初は、それこそ寝る間も惜しんでテクニカル分析をトコトン研究したりしたものでした。

と同時に、経済指標の発表によって株価がビュンビュン動くのを見て、経済指標に関してもトコトン勉強しました。

その結果、上がる理由や下がる理由が概ねつかめるようにはなったのです。

ところがです。

ゴールデンクロスが成立しても株価が下がったり、また雇用統計などメジャーな経済指標の結果が強くても、株価が下がったりする場面に出くわすことがあるのです。

はじめは、マーケットそのものが間違っていると思っていました。

なんでこんな強い結果が出ているのに、株価が下がるんだ?・・・

この解釈には、かなり時間を要しました。

そして、たどり着いたのです。

強い結果が出たから上がる・・・この理論が正確に言うと間違っていると。

強い結果が出たから、買い方が強気になり売り方が弱気になる・・・これは正しいのですが、所詮は買いがたくさん入ってはじめてあがるわけで、強い結果が出ても買いがたくさん入らなければ、株価は上がらないのです。

つまり、需要があるかないかが答えなのです。

この需要を左右する要因の一つが、テクニカルや経済指標であって、テクニカルや経済指標が答えそのものではないと気付いたのです。

この点が分かって、私のなかでにも腑に落ちました。

もっとシンプルに考えて、需要と供給だけを常に考えさえすればいいんだと。

もちろん、テクニカルや経済指標はその要因になるので、これについてトコトン勉強することは今でも為にはなっています。

ただ、その分析がゴールでなくゴールの一歩手前だという認識に変わりました。

こういう考え方に行き着いて、僕の株式投資の成績は格段に上がったのです。

まとめます。

当たり前の話なのですが、つまり買い手の動き・売り手の動きを読み取れば、株式は攻略できるのです。




続いて、心理のお話ですが、相場は投資家の心理で上げたり下げたりもします。

これから上がりそうだと思うから、株価を買って上がっていくわけです。

また重要指標の発表でかなり良い数値が出たときに、その後グングン上がるときもあれば、逆に材料出尽くしとしということで、良い数字にもかかわらず下がっていくときもあります。

これは指標で上げ下げが決まるのでなく、まさに投資家の心理で株価は動くという表れなんですね。




以上、何十年やってきて突き詰めれば詰める程、最終的にこの需給と心理という考え方に行きつきます。







ブログでもそうですが、会員様には常にこの需給と心理のお話をしています。

難しく考えずに、この需給と心理を皆さんもこれから常に考えてください。


もうこれだけでいいのです!!

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional