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世界に冠たるJR東海は、日本経済復興のカギとなる!!

世界に冠たるJR東海は、日本経済復興のカギとなる!!

こんにちは、日経225先物 無限攻略の225 えびすです。

リニア中央新幹線に限らず、我が国が大規模インフラ投資を実施しようとした場合、即座に、「 日本は人口が減少していくのだから、インフラへの投資はいらない 」と発言をする人が少なくありません。

この手の「 愚か 」 な主張をする人は、そもそもインフラ整備が何のため行われるか、理解していないわけです。

東京オリンピックの新国立競技場の建設費に関しても、最近ニュースで話題になりましたよね。


そもそもインフラ整備は、生産性向上のために行われます。

生産性向上とは、「 生産者が働き、モノやサービスという付加価値を生産し、顧客が消費、投資として購入( 支出 ) し、所得が創出される 」 という経済の基本たる所得創出のプロセスの「 生産 」 を、生産者一人当たりで増やすこと 」 なのです。

すなわち、生産者一人当たり付加価値の拡大です。

生産性を高めるには、「 公共投資 」「 設備投資 」「 人材投資 」「 技術開発投資 」という「四投資」以外に、ほとんど手段がありません。

個人の根性や長時間労働で生産性を増やそうとすると、瞬く間に限界に突き当たります。

日本がリニア新幹線に投資し、「 ヒトの移動 」 を高速化すると、間違いなく生産性が向上します。

何しろ、同一人物が「A地点」と「B地点」においてモノやサービスを供給することができる可能性が高まるのです。

例えば九州では、相変わらず宮崎県と大分県の農業が苦戦していますが、これは 「 高速道路 」 というインフラが不十分であるためです。

農産物を生産しても、大消費地である福岡に運搬する手段がなきも同然なのです。

これでは、両県の農業の生産性、厳密には、「 農産物を生産し、福岡などの大消費地の消費者に届ける 」という付加価値は拡大しようがないので生産性は高まりません。

というわけで、インフラへの投資、特に公共投資は「 生産性向上 」のために行われます。

JR東海が(今のところ)自費で建設することにはなっていますが、リニア中央新幹線も同様です。

画像の説明

日本で相対的に減少している人口は総人口ではなく、生産年齢人口です。

すなわち、国民経済の供給能力の「ヒト」である生産年齢人口が、総人口以上のペースで減少していっているわけでございます。

当然近い将来、我が国には総人口の 「 総需要 」 に、生産年齢人口の 「 供給能力 」 が追い付かない時代が訪れることになります。

すなわち、インフレギャップ化です。



総需要に対し、供給能力が不足するインフレギャップを解消するためには、生産性向上以外にほとんど手段がありません。

だからこそ、我が国はこれまで以上にインフラに投資をしなければならないのです。

さもなければ、インフレギャップを埋めることができず、インフレ率が健全な範囲を超えて上昇し、貿易赤字も拡大してしまうでしょう。
リニアの誕生により、人類が史上初めて地上で「 時速600キロメートル 」 を超える速度で移動しました。

「世界最速」で移動した人類は、日本国民なのです。

そして、それを米国に輸出しようという国家レベルの経済協議が進んでいます。

しかも、これ名古屋発祥なんですよね!

JR東海のおひざ元の名古屋駅は、このリニアを重要視しものすごい勢いで再開発が進んでおり、全国でもまれにみるほどの地価の上昇ももたらしています。

余談ではございますが、北野武さんの映画の街中のシーンは、ほとんどが名古屋でロケを行って撮影されているのをご存知でしょうか。

東京ではアクションシーンのための撮影許可が、例の知事からおりないそうです(笑)。

僕も、先日「 龍三と七人の子分たち 」 を映画館で見ましたが、「 あーこれ、名古屋駅前のあそこの商店街だなぁ・・・」 なんて思いながら見たりしてました。

こういう点でも名古屋は盛り上がりをみせつつあります。

日本国内で、物価上昇率が一番高い状態にもなっており、今後名古屋はますますアツい地域となる予感がしてます。

日経225先物 無限攻略の225 えびすでした。

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