株・225先物・TOPIX先物のデイトレード・スイングの裏技を公開!あなたもこれで勝ち組に!日経225先物 無限攻略

SQに備えたトレード手法

SQに備えたトレード手法


先物トレードの場合、ミニは毎月、ラージは3か月に一回限月が変わります。

特にラージの3か月ごとのメジャーSQに対しては、ポイントがありますので、お伝えしたいと思います。

メジャーSQというのは、現物、オプションなどいろいろな複合的要因が絡んで、トレーダーのポジション都合に大きく左右されます。

せっかく追い風の経済指標が発表されたとしても、指標通りに大きく動かなかったりするのは、そういうポジション都合があるからなんです。

ここにも、トレードはいかなるファンダメンタルがあろうとも、需給で決まる・・・ これが効いているんですね!



メジャーSQに対して、大きく2つのパターンの動きがあります。


①一つは、MSQ前までに大きく動いて、MSQ後はあまり動かないパターン

これは、いわゆる魔の水曜日とか言われるように、SQ週の火曜日か水曜日にオプション価格の決定の絡みもあって、めちゃくちゃ大きくオプショントレーダーの狙いのレンジまで動くパターンのことを言います。

この時は、MSQ前に次月の先物を仕組んでやったところで、MSQが明けると、前に大きく動いてしまったせいか、MSQ後にほとんど動かなくなってしまう傾向があります。

いわゆる、幻のSQ値と言われるのが、このパターンです。



②もう一つは、MSQ前にはほとんど動かずに、MSQ明けてから大きく動くパターン

これはMSQ前に次月の先物を仕込んでおくと、MSQ前までは動かなかったのに、明けるとめちゃめちゃ動いたりするので、短い期間でMSQ後にスイングで大きく取れる傾向があります。

またこの時は、仕込む段階の次月が当月の先物より上がっていくときはかなり安く、下がっていくときはかなり高い位置で仕込めたりもします。

なので、次限月の先物で仕込んでおくと大きな結果をもたらすことが多いのです。






簡単に言うと、この2つのパターンです。

いずれにせよ、需給に対して力技が介入してきています。

なので、歪が生じるわけです。

歪=チャンス というのが相場における鉄則ですから、SQを自分のトレードにおいて味方につけることが肝要です。

必ず、毎回やってくるわけですから。

MSQ前に大きく動かか、MSQ後に大きく動くかどちらかです。

ぜひ、頭に入れておくと、毎回SQのたびに有利にトレードが出来るようになります!!


ちなみに毎月の通常のSQの時は、大きな力が働きませんので上記のほどではありません。

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